中学受験

中学受験 偏差値だけでない学校選び

塾選びのプロセス

中学受験のポイントは塾選びと言っても過言ではありません。

 

ブログ訪問者さんが、ご自分の塾選びの状況を教えてくれました。

 

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娘が「中学受験をしたい」と言うので、小5の冬から塾探しを始めました。
娘が目指しているのは公立の中高一貫校。
公立なので学費の心配はないけれど、女子倍率は13倍という狭き門です。
まず体験デビューは個別指導のテレビCMが記憶に残る「明光義塾」にしました。
明光義塾は、先生一人が生徒三人までをみるスタイルです。
大学生らしき若い女性の先生に算数を90分教わった後、教室長的な女性と親子面談でした。
しかし、試験の傾向や特徴については触れないし、この地に開塾して間もないため娘の志望校への合格実績も当然ありません。それにしてもほぼ情報を持ってないのには、正直物足りない印象を受けました。
娘の感想は「90分は長かった」ですと。学校の授業なら50分ですから90分が長く感じるのも仕方ないことですが、週2回の授業に娘はついていけるのだろうか・・・とこっちも手ごたえを感じません。
さて、次の体験を検討したのは「市進学園」でした。が、市進に話だけ聞きに行ったというママ友から有力情報ゲットです。
先生から「お母さん、この問題解けますか?」と母親に算数の問題を出されたのだとか。算数嫌いだった私はコレで市進学園を除外しました。
次はZ会の傘下に入った「栄光ゼミナール」へ。
栄光では5年生の一学期程度の算数と国語のテストを受けました。ここの教室からはこれまで志望校へ合格者も出しているし、受験適性検査の内容や学校の求め る生徒についても教えてくれました。そこで「冬期講習が2教科2千円」で受けられるのでぜひ、と強く勧められました。了解した我が家は冬期講習を格安で受 けさせてもらえましたが、この間の入会勧誘がすごかった。家の電話へは頻繁に、時には携帯へもかかってきて辟易してしまいました。ただここで得た情報や勉 強方法には塾らしさを感じました。
この経験からやはり過去に合格者を送り出している教室でなければ、と強く思いました。
次は「イット―個別指導学院」。まずは親が偵察がてらパンフレットだけもらいに行きました。
その後体験を申込み、先生一人が生徒三人の個別指導で算数の授業を受けました。
娘の感想は「靴を脱いで上がる教室が嬉しい」と勉強とは関係なし。
それでも、この先生との相性が良く合格者実績、志望校情報もしっかりと持っているので入会を決めました。
我が家の塾選びは、志望校への合格実績と子供が授業をわかるかどうかが決め手になりました。
最低でも塾二つは体験してみると自分なりの基準ができるのではないでしょうか。

======<投稿終了>=========

 

複数塾を見てみるのは大切ですね。

 

 

 

 

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プロフィール

名前:オサ

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2016年3月に中学受験を終了した子供の父親。
子供は神奈川県の中高一貫校に合格(ホッ)。
中学受験は、非常に特殊な状況で有ることを認識しつつも、面白い現象であることに気づき(子の成長の観点からも。ビジネスとしても。)、良質な情報発信を目指している。
家庭で実践した受験に役立つノウハウ紹介もしています。

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